今更ながら、VMwareって面白いな〜。
デスクトップPCにVMware Workstation 4.0をインストールしてみた。
Symantec GhostによるLinuxマシンのリカバリーのテストがしたかったからだ。
◆エンタープライズ: Linux Tips - 大容量ディスクに換装したい〜Norton Ghost編〜
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/linux/l0654.html
おかしい…IBM xSeries 365で吸い出したディスクイメージを、VMware環境へのリカバリーをおこなったら、何も弄らなくてもGRUBの画面がでてくるところまでいったっぞ!?
こないだはGhostで吸い出しだイメージを、同じマシンに書き戻したにGRUBでひっかかって先に勧めなかったのに…。
その後は流石にマザーボードとかが違うんでかkernel panicおこして起動しない。
んー、インストールCD(のISOファイル)でレスキューブートしてinitrdを作り直せれば、なんとかちゃんとブートさせることができるんじゃないかな…。
今度は別の仮想マシンを作って、普通にRedhatをインストールしてみた。
面白いな〜、箱庭感覚というかWindowsの画面の中の一つのWindowの中でLinuxのインストーラーが動いている。
xの設定はインストール時には行なえず、あとで「VMware tools」というのをゲストマシン上のLinuxにインストールを行なうとxが起動できるらしい。
x使わないからいいや、Windows上でLinuxのkernelアップデートのテストがしたいのが目的だから。
VMwareを使えば、圧縮ドライブを使ったWindwos95のHDDのイメージの吸出しもWindwos2000上でできそうだな…。